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コンサルティングの種類と費用

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a0002_003051.jpgコンサルティングを受けるにあたって、①どのような契約形態があり②どれくらい費用がかかるのか?とても不安だと思います。

ここでは、基本的なコンサルティングの種類と料金の目安について見ていきたいと思います。

コンサルティングサービスの2種類

コンサルティングの実施方法ですが、大雑把に言いますと2つの考え方になっています。

①オーダーメードのコンサルティング

各企業(店舗)ごとに、問題を分析し、各企業ごとの状況や経営資源に応じたコンサルティングを実施するケース。

②コンサルティングサービスのパック販売

各企業(店舗)ごとの状況は分析把握するが、あらかじめ決まった業態パッケージなどの販売を行ない、問題解決を目指すケース。

コンサルティングサービスの料金の考え方

コンサルティングの料金の考え方ですが、コンサルタントの1日の費用を3~10万円程度と考え、計算しているところが多いと思います。もちろん、もっと高いところもたくさんあります。依頼内容や企業規模などにより異なることもあるのであくまでも目安です。そして、コンサルティング料金を最終的に決める場合には、大雑把に言いますと下記の2つの考え方になっています。

①コンサルティングサービスパックでの料金設定(コンサルティングファームなど)

依頼を受けた内容で必要となるコンサルティングを実施する工数(日数や時間)などを「これくらいはかかるだろう」という予測であらかじめ料金を決めてしまう方法。また、前述の「コンサルティングサービスパック」は、支援する内容があらかじめ決まっているので、このような形になっている。

例:開業支援、顧問契約、業態転換など。他には、不振店の売上アップ対策のパックもある。詳しくはこちら。

○メリット

  • 総額の費用が分かる
  • 予算が組みやすい

○デメリット

  • 各作業ごとの費用が見えづらい
  • 契約をしてしまうと途中で辞められない
  • 工数がよみづらいため、高めの設定になっている可能性がある

②実際に従事する日当として料金を設定(中小企業診断士など)

中小企業診断士などが実施する料金の方法。依頼を受けた問題によりコンサルティングを実施していくが、どの程度の期間と工数が掛かるのかが見えづらいため、1回のコンサルティングの単価を決めて置き、実施するごとに費用が発生していく方法。

○メリット

  • 1回ごとの費用が明確である
  • ある程度の改善が見えた段階で終了出来る

○デメリット

  • 総額の予算が見えない
  • 結果的に長期的な支援になり予算を超過する可能性がある

結論から言いますと、予算組がきちんと必要である企業様の場合は、コンサルティングサービスパックの利用が良いと思います。開始前に、どのような成果をいつまでにどのような方法で取り組まれていくのかを、コンサルタントによく確認しておきましょう。

一方で、個人店や中小企業などで社長の決裁で、費用の変動が可能であるようなケースは、実際に従事する際の費用の支払いも良いと思います。コンサルタントとの話し合いの中で、工数や期間などの融通がききますので、依頼者の自由度が高い方法になっています。

また、各回ごとの緊張感もあるので、コンサルタントの真剣度が違います。 個人事業主や中小企業の方であれば、国や県などの支援制度を活用して頂ければ、無料もしくは、半額程度のご負担でコンサルティングを受ける事ができます。

詳しくは、こちらからご相談ください。

コンサルティングファームと独立系コンサルタントの料金の違い

コンサルティングファームでは、収入の多くを雇っているコンサルタントの人件費にあてています。その他に、事務所を維持するための家賃や通信費、消耗品費、スタッフの人件費なども月間の経費としては掛かっています。

そのため、コンサルティングファームでは、事務所の家賃や事務所のスタッフの経費などがかかるので、独立系のコンサルタントに比べコンサルタント料金が総じて高いようです。

一方、個人でコンサルティング活動をしている人は、自宅を事務所として兼用している方や事務員を雇用していないケースもあり、間接費が抑えられているので、比較的安いコンサルタント料金となっているようです。

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