コンサルタントの能力を判断するには・・・ - 飲食店コンサルタント活用方法.com

飲食店コンサルタント活用方法.com

  • HOME
  • コンサルタントの能力を判断するには・・・

コンサルタントの能力を判断するには・・・

handan_copy01.jpg

a0002_002278.jpgコンサルタントの能力は形として見えないので、判断するのが難しいものです。「コンサルタント」という肩書は、何の資格を有していなくても名乗れます。その分野にちょっと詳しいだけでも名乗れます。

コンサルタントの能力の見分け方の1つの判断材料として、経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」の資格を有しているのかという判断があります。他にも、MBAというビジネススクールを卒業すると受けられる資格などもあります。このような資格を持っている人は、当然ながら一定の知識と技術を持っていると考えて良いと思います。

勿論、中小企業診断士などの資格を有していなくても、優秀なコンサルタントの方は大勢いらっしゃいます。コンサルタントしての知識・技術を有していると認められた国家資格を持つコンサルタントのか、資格を有してないコンサルタントを選ぶのかは、皆様のご判断になると思います。

中小企業診断士は、個人や中小企業を支援する事を目的として活動しておりますので、個人の方や中小企業の方で支援をご希望されている方は、中小企業診断士を選ばれたほうが良いと思います。コンサルティングファームですと、基本的には大企業を対象にしておりますので、大企業の考え方を押しつけてくるので、自分たちの中小企業には合わなかったなどの意見があると聞いています。

また、大企業の経営者でコンサルティングを受ける事をお考えの方は、大企業のコンサルティングに優れているコンサルティングファームを選ばれたほうが良いと思います。

 

※中小企業診断士とは・・・

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。 中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。 中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。(出典:中小企業診断協会HPより)

ページ上部へ